肥満の知識


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1.正しい肥満の知識を知りましょう。

脂肪がつく仕組み どうして太るのでしょう?

1)体脂肪の役割とは?
体脂肪は少なければ少ないほどよいというわけではありません。適量の体脂肪があることは生きていくために必要なのです。

 

その理由

1、エネルギーの倉庫

2、保温、断熱効果

3、クッション効果

2)体の中の脂肪の割合は?

 

健常者の適切な体脂肪率

正常な体脂肪率

男性―約1520

女性―約2025

 

肥満の基準

男性−25%以上

女性−30%以上

体脂肪計などでチャックしてみましょう。

肥満の判定にはいろいろな方法がありますが、身長・体重から求められる「BMI指数法」が一般的に使われています。(HOMEページから、MBI指数法へリンクできます)

3)肥満の原因

ホルモン異常による肥満もまれにありますが、日常見られる単純性肥満は「食べ過ぎ」と「運動不足」の生活習慣から起こります。
 毎日食事からとるエネルギーは生命維持や運動のために消費されます。
生活で消費されるエネルギーよりも食べ物で体に入ってくるエネルギーの方が多くなると、その余った分が脂肪として体に貯金されます。これが、単純性肥満です。

 

食事(エネルギー)=消費(エネルギー)もしくは、

食事(エネルギー)< 消費(エネルギー)とすることで、体重は維持、もしくはダイエットになるというわけです。でも、ちょっと待ってください。過度の運動や拒食とも思えるダイエットが身体にいいはずはありません。そこで、もう少し、BMI指数や体脂肪率を参考にしながら、肥満について知識を深めていきましょう。

 

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